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スプリンクラー(スプレーガン)の性能表の見方を解説しています。
※左記の表はスプリンクラーの性能表の例です。
スプリンクラーの性能表を見ると 4つの構成要素から成り立ちます。

1、ノズル口径・・・スプリンクラーの突端の水が出るところの穴の口径のことを言います
散水半径・・・飛ぶ距離です。スプリンクラーは回転するので上空から見れば円を描き
ますよね。そこであえて「半径」と表現するのです。(全円360°回転モデルは直径で表示する場合もある)
3、水圧・・・・・これは読んで字のごとくです。必要な水圧を示しています。
4、毎分吐出量・・これは読んで字のごとくです。必要な「水量」を示しています。


まず、考えている現場で何メートル水を飛ばす必要があるのか(散水半径)が決まったら、その性能表からどのスプリンクラーが適当か、そして「ノズル口径」がどのサイズが必要なの
かを性能表から見ていきます。そして、その下の欄には必要な「水量」「水圧」がわかるようになっています。

しかし気をつけなければならないのは、性能表はすべて「工場検査値」となっていて、完全無風状態の数値を出しています。概ね、グラウンドなどでの実勢値として考える場合、散水飛距離などは性能表の80%位で考えておくとよいでしょう。

例えば25mの散水
飛距離が実際に必要であれば25÷80%で、約31mとなります。性能表から31m位飛ぶ機種を選定するわけです。さらに、屋外では風の影響をどうしても受けてしまいますので、向かい側のスプリンクラー(スプレーガン)との散水の円と円が20%ほど重なるように描いておくと、ちょうどいい具合になります。

水圧や水量も少し高め(多め)に選定を考えていくと、実際に水を飛ばしたときにほどよい具合に散水を行うような設備となります。

(→よくわからないから選定をやってもらう


 上記の意味がわからなくてもご安心ください。

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