散水機器を選ぶにあたって、初心者の方への基礎知識です

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散水機(散水システム)にはどんなものがあるの?

散水を考えているのであれば、5つのシステムの中から選ぶことができます。

その中で、一番あなたの希望条件にマッチしたシステムを選び、さらにどの機種が最適な

のかを絞りこんでいくことになります。まずは5つのシステムの特徴をつかんでください。

1,埋設式ポップアップスプリンクラー散水システム

芝生散水におすすめのシステム。地中に埋め込んだスプリンクラーが水圧によって
浮き上がり回転しながら散水するシステム。最も古く
からある伝統的な全自動散水の方式。

(特徴) ▽散水画像 ▽散水ビデオ

▼地表に設置するため景観を損ねない

▼敷地内部に設置することができるので、360°散水が可能になり設置個所も少なくできる。

▼ポンプの小型化。配管を細くすることができるので施工費を抑えることができる。

▼土砂流入の際には土のかき出し・洗浄のメンテナンスが必要。

ポップアップスプリンクラーLVZR22散水中
2,立上管固定式散水システ

遠方まで散水したい。敷地内部にスプリンクラーを設置したくないというお客様に。敷地外周部に配管を2m程度立ち上げ。その上に設置した大型のガンタイプ・スプリンクラーにて散水する方式。

(特徴) ▽散水画像 ▽散水ビデオ

▼土詰まりの心配がない。

▼最も遠方まで散水することができるシステムなので、外周部に設置する場合、スプリンクラーの設置個所を少なくすることができる。

▼広い敷地でも敷地内部に設置することなく散水が可能になる。(外周部から散水できる)

▼メンテナンスはほとんど必要がない。

▼ポンプ・配管などは大型化する傾向にある

立上管固定式散水システム
3,ベンチ(腰掛型)式散水システム

大型のスプリンクラーの設置はしたくないというお客さまに。ベンチ(腰掛け)形状をしたスプリンクラー。ステンレス製の筒の中から散水の際に、内部のスプリンクラーが持ち上がり自動散水する方式。

(特徴) ▽散水画像 ▽散水ビデオ

▼土詰まりの心配がない。

▼省スペースに設置できる。

▼露出部分が少ないので、景観を損ねない。

▼立上管固定式散水システムに比べ散水距離が短い。敷地外周部にベンチ式・撒ききることができない中央部に埋設式という併用方式が多く採用されている。

ベンチ式(腰掛型)スプリンクラー
4,着脱式散水システム

全自動にする予算はないが、散水の手間は極力省きたい。取り外し可能なスプリンクラーを、散水したいときにだけ連結して散水する方式

(特徴) ▽散水画像 ▽散水ビデオ

▼脱着可能なため、1台のスプリンクラーを使いまわすことができて経済的。

▼取り外しておくことができるので盗難・いたずらの予防になる。

▼遠方まで水を遠方まで水を飛ばすことができる大型ガンタイプのスプリンクラーが使用できる。

▼ホースを使用しないので手軽に広い面積の散水ができる。内野グランドで人気。

▼散水をする場所まではスプリンクラーを取り付けに行く手間がある。
着脱式散水システム
5,移動式散水システム

最も安価に散水の手間を省きたい!スプリンクラーが装着されている台車やベースセット(架台)を、散水したいエリアに移動させて散水する方式

(特徴) ▽散水画像 ▽散水ビデオ

▼広い面積でも、1台の散水車を移動させて使用できるので経済的。

▼その日の風向きによって散水する場所を変えたり、使用環境の変化に最も対応できる。

▼移動ができるので敷地の端々まで散水ができる。

▼ポンプや配管を広い面積でも比較的小規模に抑えることができるのでイニシアルコストを落とすことができる。

▼収納・運搬・水の出し止めは人力が必要。

▼多くの機種が取り揃えてあるので、予算に応じてのシステムを組みやすい。

移動式散水車
▽散水画像 ▽散水ビデオ
     ▽散水画像  ▽散水ビデオ
   

以上の5つが主な散水システムのカテゴリです。

このホームページには各システムに使用する散水機器が記載されています。

⇒よくわからないので問い合わせる
どんなところで散水機器は使われているの?
公共施設・企業所有の敷地 校庭・野球場・サッカー場・野球場・ラグビー場・ホッケー場・馬場・競馬場・幼稚園庭の防塵及び芝生養生
農業系 畑・ハウス栽培の農作物への灌水
工業系 貨物トラックが往来する道路・造成地・コンクリート養生・盛土・石炭ヤードの防塵
個人宅 家庭の庭・花壇・植栽への植物・芝生の養生
緑化に伴う散水 屋上緑化・校庭緑化に伴う芝生・植物への散水
冷却系の散水 工場屋根散水・家畜小屋の屋根・個人宅屋根・倉庫屋根など
撮影・美術のビジュアル系散水 テレビ・CM・プロモーションビデオ・雨を再現する舞台など
▼主に上記のようなところで使用されています。この散水対象は日々増殖中。

みなさまからの「こんなところに水を撒(ま)きたい」というご希望をお待ちして

おります。

 >>問い合わせフォーム

どうやって取り付けるの?
▼水道蛇口をちょっとした工夫で交換するレベルから、配管やポンプを設置するレベルまであります。親身になって御相談に応じますので弊社までお問い合わせください。
▼既設の散水栓(散水専用に設置されている蛇口のこと)の利用・ある程度の散水設備がすでに整っている場合・エンジンポンプによる加圧吸水など、工事が必要ないケースもあります。
まずはお問い合わせください。

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弊社は何をする会社か?
弊社は、散水機器の販売会社です。ただ小売業のように商品を並べている

わけではありません。弊社の強みは「カウンセリング方式」をとっていること。

お電話やメールによるお客様に散水に関する悩みをお聞きして、その悩み

を解決する散水システムを考え、機器選定・見積・販売をしていく
という流れ

となります。無理な売り込みは致しません。

お役所や設計事務所様は、「どの散水機器をどのように組んだらよいのか」

というご提案。

そして予算削減をしながら限られた予算の中でどの製品を組み合わせれば最

大限の散水労力の削減ができ