散水スプリンクラードットコム屋根散水システムのページです。
   
担当:浅野 組み合わせの難しい、屋根冷却の散水システムに使用する機器を選定します。見積・相談は無料です。
工場・倉庫などの法人向け社屋の暑さ対策。初めての方にも丁寧に対応します。   >>>問い合わせフォーム


所在地(本社):〒106-0047東京都港区南麻布2-4-7 電話03-3703-4554 begin_of_the_skype_highlighting03-5443-8558 end_of_the_skype_highlighting Fax03-5443-8556 三光産業株式会社

散水スプリンクラードットコム>屋根散水システム
HOME

はじめに

このサイトの使命

初めての方へ


どのように散水されるの?

購入方法について

設置工事・故障修理について


自分で設計したい方へ


会社概要

個人情報の取扱について

無料見積>>

■初心者歓迎!
散水機器選定お願い
フォーム


散水ブログ
散水スプリンクラー110番

究極の散水スプリンクラー
を求めて


公式Facebook

お客様の声

お客様の声・声・声!

驚愕の納入実績

散水現場の画像

メディア実績


お役立ち情報

よくある質問。一発解決!

散水システムの設置コスト

散水設備を安価にするには

スプリンクラーを10分で選ぶ

スプリンクラー性能表の見方

ホース口径の調べ方

配管の選び方

ポンプ選定のやり方

卒業記念品向け散水機

レンタルあります

定期メンテナンス契約


取扱商品

埋設式散水システム
  ├埋設式ポップアップ
  └スプリンクラー


ベンチ式散水システム
  └ベンチ〔腰掛〕式
   スプリンクラー   

立上式散水システム
  ├スーパースプレーガン
  ├ペロットスプレーガン
  ├スプレーガン
  └スプリンクラー 
 
万能スプレーノズル

着脱式散水システム
  └ライザー管付
   スプレーガン

移動式散水システム
  ├スプレーガン付四輪台車
  ├スーパーライトレイン
  |四輪台車
  ├ライトレイン二輪散水車
  ├簡易式ベースセット
  ├ハンドキャリースプレーガン
  └ホース巻取機

屋根散水システム

校庭グラウンド
散水システム

暑さ対策システム

防塵対策・防塵処理
  散水システム

雨水利用散水システム

太陽光パネル冷却散水

融雪・消雪
 スプリンクラー

緑化散水
 システム

SANKO式鉢用
 散水システム

散水ノズル
  └ハンドスプレー

散水栓・補助散水栓
  ├ボールバルブ付
  |カプラーバルブ
  └ライザー管付
   ホースジョイント

散水ホース
  ├スーパーケミカルホース
  └グリーンホース 


マンホール・ボックス
  ├ゴムカバー付
  |マンホール
  ├ゴムカバー付
  |カプラーボックス
  ├ゴムカバー付
  |バルブボックス
  ├人工芝付
  |マンホール
  └人工芝付
    バルブボックス

カラーゴム付き

マンホール・ボックス
  ├アンツーカカラー
  |ゴム付マンホール
  ├アンツーカカラー
  |
ゴム付カプラーボックス
  ├グリーンカラーゴム
  |付マンホール
  ├グリーンカラーゴム
  |付カプラーボックス

散水制御・散水タイマー
  ├散水操作盤
  ├散水タッチパネル
  ├コントローラー
  ├レインコントローラー
  ├電池式コントローラー

  ├散水オンオフ制御盤



散水用電磁弁

感熱自動開閉バルブ

エンジンポンプ台車

モーターポンプ台車

噴水


折りたたみ式
 万能貯水タンク


資料請求

資料請求(全国対応・無料)


カタログ・納入仕様書・図解・ダウンロード

製品カタログを見る

納入仕様書・CADデータ

図解で簡単設計!

「散水プラン図解集」CAD


購入方法&相談

問い合わせ

工事業者大募集!

散水機を販売しませんか?


取材依頼

取材申込みフォーム


打ち水効果抜群。節電の必需品。暑い夏を乗り切るための三光式屋根散水システム
工場や倉庫など法人社屋の暑さ対策は、スプリンクラーによる屋根散水が効果的です。環境にやさしいエコ冷却を実現します下記に納入実績の一部を紹介します。
 工場の屋根散水イラスト  
 ≪工場≫  ≪社屋・倉庫・農場≫
スズキ(株)本社工場
スズキ(株)豊川工場
ヤマハ発動機(株)
(株)豊田自動織機工場
マツダ(株)工場
(栃木)(株)ブリジストン工場
三菱重工 工場
日本製粉(株)竜ヶ崎工場
(神奈川)田中貴金属技術開発センター
(群馬)東洋水産(株)工場
(福島)ザッツ福島工場
静岡サンリツ工業(株)工場
(栃木)昭和アルミニウム(株)工場

(山口)戸田工業工場
(埼玉)(有)サンシン工場
(埼玉)(株)三和企商飯能工場
(茨城)モンテールつくば工場
(栃木)宝栄工業(株)
(茨城)笠原ビル
(岐阜)伸栄電設
(福岡)電気化学工業(株)
(愛知) (株)TIS本社ビル

ケービー産業(株)社屋
(茨城) 研精工業(株)社屋

(鹿児島)(有)コセンファーム
(愛知)(株)TIS本社ビル
 ≪店舗≫
 ≪公共施設・学校≫ (兵庫)コープ神戸鳴尾浜
ビッグユニー御坂店
(茨城)ビッグマーチ 群馬
(株)スーパーセンターフィール
兵庫県コープ神戸鳴尾浜

(栃木県)フライングガーデン
フェリス女学院体育館
東京農業大学桜丘アリーナ
東京都立農芸高校校舎
(三重)四日市南高校武道場
 (株)キタカミデリカ 散水画像屋根散水の画像1  日本製粉(株) 設置画像屋根散水の設置画像
●冷却散水はこんな場所に最適です
工場・倉庫・体育館・厩舎・養豚場・養鶏場などのエアコン設置しにくい施設や、ソーラーパネル・太陽光パネル・室外機などの表面へ散水することによって冷房効率を上げる際にも採用されています。 
 
   
 
 どのように水が屋根を濡らしていくのかは下記の映像をご覧ください。印刷工場の屋根です。きれいに均等に飛ぶ様子をご覧いただけます。
(※映像は1分程度です)
 
 
 

 
     屋根散水に効果はあるのか?  
水が水蒸気に代わるとき、熱が必要となります。「気化熱」と言います。風呂上りに体を拭かないでいると体が冷えてくるのは水が体の熱を奪うからです。その現象と同じように、屋根を濡らすことによって屋内を冷やします。過去の事例としては室温が5以上下がっ たというお客様からの報告もあります。こちらの屋根散水総合カタログに、効果測定実験結果を始めとした詳細を掲載しています。(3.82MB ZIP圧縮))
 屋根散水による冷却効果の事例
 屋根散水に使用するスプリンクラー
 T型ボールジョイント付スプリンクラー TBJ-ZA7型
T型ボールジョイント付スプリンクラーTBJ-ZA7
 ■TBJ-ZA7型
T型ボールジョイント装着 左 T型ボールジョイント 右
↑スプリンクラーを屋根のこう配に合わせて傾けることができる。(20°まで)
T型ボールジョイントに装着された自動排水弁 自動排水弁付きで、凍結破損の心配がありません。
屋根散水推奨スプリンクラーZA7の性能と仕様
屋根散水推奨スプリンクラーZA7画像   屋根散水推奨スプリンクラーZA7性能表
/取付口径15A /フル・パート兼用型/仰角7°/真鍮ボディー/噴霧切換ジェットピン付き
アームキャップ付き
 
屋根散水のために配管に穴を空け、水を流す方法はダメ?  
 屋根の上の配管そのものに穴を空けて散水するとどのようになるのか?水は表面をできるだけ小さくしようとする性質を持っています。専門用語で「表面張力」と言います。そのため、殆ど広がりを見せず、下記の図のように筋(すじ)状に流れてしまいます。これでは屋根を冷却する上でとても非効率です。  
 屋根散水の配管に穴を空けて、水を流したときの図  
      ※水が白糸の滝のように流れてしまいます  
屋根散水の理想的な施工図  
 屋根の最上部の配管にスプリンクラーを設置します。水圧によって自動的に回転し、水を均等に屋根の上に散らします。水はコントローラーを使い、間欠(出したり止めたりを繰り返す)方式によって節約します。  
 屋根散水の理想的な施工図の図面  
 上記図面をクリックすると拡大します。  
屋根散水に必要な製品を選ぶための10のポイント  
 「長期間風雨にさらされる過酷な環境での使用となること」「故障すると簡単に修理できないところに設置されること」を念頭に機種を選定してください。下記の10点を守ると失敗しません。

1.回転しながら散水するスプリンクラーを使う。
2.回転範囲を調整できるものを選ぶ。
3.スプリンクラーボディは金属製のものを選ぶ。
4.噴霧状態の調整ができるジェットピン付きのものを選ぶ。
5.アームスプリングのカバー(アームキャップ)が付いているものを選ぶ。
6.スプリンクラー角度を、屋根斜面の角度に合わせて調整できるモデルを選ぶ。
7.自動で水抜きする自動排水の弁を設置すること。口径25A以上の真鍮製を選ぶ。
8.錆に強いステンレス製のストレーナーを設置する。
9.電磁弁は散水専用モデルの青銅製のものを選ぶ。

10.コントローラーは、「散水時間を1分刻みで設定できるもの」「断続的な散水ができるもの」「1時間に20回以上オンオフがセットできるもの」「雨の日にはタイマーをキャンセルできるもの」を選ぶ。


 
 屋根散水システムを施工するためのミニ知識  
 屋根散水プランの施工に使う配管の材質
理想的にはSGP鋼管です。ただ、コスト高となってしまいますので、VP管などに紫外線対策として防触テープなどで覆ってしまうのもよいでしょう。また、必要な配管の口径は使用する台数によって変化します。詳しくはお問い合わせください。
 
屋根散水プランの配管の取付方法
特別な指定はありませんが、配管が風などで脱落しないように固定してください。(株)アカギの配管支持金具などを利用するのが便利です。
屋根散水プランの使用するポンプの選び方
定圧給水ユニット(配管内の水圧の変動を感知して自動的に 動き出すポンプ)を使ってください。上記の屋根用スプリンクラーの性能表を参照にして、必要な散水半径(散水距離のこと)から、スプリンクラー1台あたり の「毎分散水量」「水圧」がわかります。必要な台数だけその水量を掛けてください。例えば性能表から、散水半径11.8mのときに毎分散水量は14.5 リットルですね。4台同時散水する場合は、14.5リットル×4台=58リットル。ただし、これは設計数値ですので、実勢として約10%上乗せしましょ う。すると毎分約64リットルのポンプにしておくとよいでしょう。 水圧においては、配管の損失を配管の長さから考えるのが正式なやり方ですが、ある程度 ざっくりな方法としましては、性能表に出ているスプリンクラーの水圧よりも約2キロくらい上乗せした数値のポンプを選ぶとよいでしょう。ただ、ポンプから スプリンクラーまでの高低差が10m以上有る場合は、10mにつき1キロ上乗せした数値も足してください。これがポンプ選定の方法です。
屋根散水プランを安価に実現するには
電磁弁や散水タイマーなどを使わずに、手動のボールバルブを使って、水を出したり止めたりするのが安価な方法です。夏しか使わない設備なので、できるだけ安価にするように弊社でもプランを考えます。


設置するスプリンクラーの、1台当たりの毎分吐出水量と、台数がわかれば、その現場でどのくらいの水が必要かわかる試算表をご用意しました。受水槽の大きさを決める際に、ご利用ください。
コチラをクリックして、ダウンロードしてください。(※.xlsxデータです)

現場に合ったスプリンクラーや台数がわからない方は、弊社までお問い合せください。
 
   
 推奨する屋根散水用のオプション製品  
自動排水弁
散 水を停止すると、配管や、スプリンクラー内に残った残水を自動的に抜き取ります。凍結破損や水腐れを防ぎます。。必ず配管の水の集まるところに装着してください。(取り付け口径は25mmの外ネジとなっています。)
自動排水弁25型
(別名:オートドレンバルブ)
自動排水弁オートドレインバルブ 口径25 真鍮製
(取付口径25A)※外ネジ
(→カタログを見る
散水タッチパネルコントローラー
簡単に散水時間の設定が変更できるタッチパネル式です。水の出し止めを繰り返し行う「間欠機能」付き。1時間に最大27回まで断続散水が可能です。雨天の際に散水をキャンセルするためのレインセンサースイッチ付き。(レインセンサー別売)
屋根散水用タッチパネルコントローラーTPC型
散水タッチパネルコントローラーTPC型
屋内・屋外兼用壁掛式
(→カタログを見る
※設定温度になると散水を開始する「温度制御機能」もオプションにて搭載可能ですお問合せください。
散水タッチパネルコントローラー用電磁弁SV-4型
過酷な屋根散水に耐えるために作られた散水専用電磁弁です。
タイマーコントローラー用電磁弁 SV-4型
散水専用電磁弁SV-4 青銅製
・SV-4型 
(取付口径25A・40A・50A・65A・80A各種)
(→カタログを見る
ステンレス トップオープンストレーナーSTO型
内部のゴミが取りやすい屋根散水用ストレーナーです。
上部か開閉するので地面に沿った配管への設置が可能です。
ステンレストップオープンストレーナーSTO ステンレス製 ・取付口径50A
・取付口径40A(ブッシング付)


(→カタログを見る
    手早く、屋根散水設備の見積を依頼する方法  
    ■電話・FAX・問い合わせフォーム(メール)の3つの方法があります。
電話  0120-358-317まで電話し、「ホームページを見た。屋根散水について相談したい」と伝えてください。通話料も無料です。
 FAX   屋根図面がある場合は03-5443-8556までFAX送信してください。下記の「見積無料相談お申込み用紙」をダウンロードしてお使いになるとより迅速に見積が可能です。
 PDFデータ・ダウンロード  ワードデータ・ダウンロード
 
問い合わせ
フォーム
 コチラをクリックしてご記入ください。
※図面をメールしたい場合は、先にコチラへメールしてください。
 
 
◎このサイト(http://www.sankosangyo.jp/ )はリンクフリーです。
copyright
(c)2006 sankosangyo,Inc.(info@sankosangyo.jp) All right reserved